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トランスメディア提供アイコン01浅草橋から両国散策

2012年5月8日(火)
天候:晴れ

午後1時、JR浅草橋駅集合
JCS創作工房OB5名、初参加1名の6名でおよそ3時間の散策
及び、その後、5名で国技館で相撲を楽しんだ

浅草橋駅(集合)

天然石や革製品のパーツや素材の販売店が並ぶ道を歩き

鳥越神社

蔵前橋

旧安田庭園

両国国技館

希望者のみ相撲見学

相撲は5名で見学。
入館後は自由観戦、自由解散としたものの
解散までずっと一緒に楽しんだ。
最後まで観戦し、国技館玄関前で解散。


今回も散策に丁度よい天候に恵まれ
ゆったりして癒される心地よい散策だった。

浅草橋駅東口に13時集合し、鳥越神社へ向かう
まっすぐ向えば徒歩約10分のところを
天然石などアクセサリーパーツの店や革製品の店が多い通りを
ぶらぶらと歩く
天然石に引かれて店に入る人
古い家屋を見つけてカメラに収める人
町の歴史などを書いた看板に見入る人
参加者それぞれの好みが
ぶらぶら歩きのなかにも表現されるから面白い

鳥越神社は由緒正しい神社だった
歴史に詳しい人が居ると説明をしてくれるから
こういう時に有り難い

蔵前橋へ向かう途中からスカイツリーが左手前方に見えてくる
カメラ好き各位は思い思いにカシャカシャ撮りながら歩く

旧安田庭園でひと休み
ベンチで団欒
スケッチをしている人たちが居た
近くの教室の人たちらしい
そのひとりで90歳になるという女性と
ベンチでT氏がまるでご近所同士の様に語り合っている
池の周りをブラブラする人
ベンチでなにやら歓談する人
ここでもそれぞれの好みで時間を過ごす
ゆったりして時間を忘れていると
「そろそろ次に行きましょう」という声があがり
国技館へ向かうことに

国技館前でひとりが帰り
残り5人で相撲見学
2階イスC席チケットを並びで買うことができた
(満席で買えなければ、相撲見学はあっさりあきらめて、江戸東京博物館見学、または両国橋近辺の隅田川沿い散策に変更予定だった)
ひとり3600円なり
酒好き2名は、ビールを飲みながら観戦
甘党1名は、ソフトクリームを食べながら観戦
ほか2名はお茶党と
これもそれぞれいろいろ
十枚目取組みあたりから白鵬まで見ることができた
ここでも相撲通がいて
相撲界のイケメンなど教えてもらって楽しんだ

相撲見学というと
事前予約が必要のように思ったり
土俵近くのます席をいつもテレビで見ているので
なんだか料金がやたらと高そうというイメージがある
でも
こんな風に、映画を観に行くように
ぶらりと来てチケットも買えることもあるし
料金も2100円からさまざま
2階席でも充分見ごたえがある
それに、歴史があるだけに
さまざまな決まりごとなど勉強にもなる
今回もどこかの小学校の子どもたちだろうか
向かいの2階席を陣取って
黄色い声援を送っていたのがとても好ましく
さわやかに思ったことだった
今回の相撲見学は
どの人にも、相撲を更に身近に感じるよいきっかけになったようだった

今回は、温泉一泊旅行や鎌倉など諸提案があったものの
このプランに落着いた
不整脈で薬を飲むようになった人が居て
無理なプランはやめようということになったのだった
次は秋頃だろうか
今回不参加だった人から提案も出ている
3時間位のゆったりぶらぶら散策が定着したような感があるから
また同じような大江戸沿線などの散策に落着くかもしれない
それもまた良し
無理をせず継続できるようでありたい




















# by 2007koubou | 2012-05-12 10:44 | 散策

トランスメディア提供アイコン01横浜散策「カップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)」

2011年11月21日(月)
天候:晴れ(夕立あり!)

午後1時、JR桜木町駅集合
JCS創作工房OB6名でおよそ3時間の散策を楽しんだ

桜木町駅(集合)

アメリカ橋を渡り

カップヌードルミュージアム(安藤百福(ももふく)発明記念館)

横浜赤レンガ倉庫

敷地内の駅ホーム跡

一名が、同地でスケッチを開始した為、この地で各自解散

「遊びをせんとや 生まれけん」のノリで
日清ミュージアムへ
でも
我がOB各位は
インスタントラーメンの実験を繰り返したという家を再現したコーナーへ来ると
木造作りや道具類、庭に居る鶏まで
子供の頃を思い出して懐かしくなるという世代ばかり
発明家であり創業者である安藤百福氏のマインドにも触れ
次のコーナーの壁に
模様のように書き綴ってある
その貴重な歴史をキチンと丁寧に読み歩くこととなり
日頃の真面目なままで終始
さて
童心に帰ることが出来たのかどうか・・・

夕立はあったものの
ミュージアムを出る頃にはやんでいた
濡れずにすんだので
次なる赤レンガ倉庫へ
若者ファッションの世界をそぞろ歩き
海を見ようと埠頭の方へ歩く途中に
旧税関事務所遺構があった
古墳発掘等に関心が高い人が居るせいか
じっくり丁寧に見て回る
近くにはかつての駅ホームも
線路の跡も残されていて
しばしホーム跡のベンチで休憩
やはり古く懐かしいものにひかれるOB各位だった

次は来春ころになるのだろうか
これからも
無理をせず継続できるようでありたい

画像は、一部をホームページに掲載
一部をデジブックに保存、会員で楽しむ予定



















# by 2007koubou | 2011-11-28 12:45 | 散策

トランスメディア提供アイコン01西日本(宮崎、高千穂、新神戸)3泊4日の旅

日程;
10ー11月
1日目 東京→宮崎(JAL便)
2日目 宮崎
3日目 宮崎→(延岡経由)→高千穂(JR、バス)
    10:31宮崎駅発「ニチリン特急10号」→11:40延岡着
    11:45延岡駅バスセンター→13:04高千穂バスセンター
4日目 高千穂→(熊本経由)→新神戸(バス、新幹線)
    新神戸→東京(新幹線)
    8:31高千穂バスセンター「アソ1号」→11:11熊本駅
    12:20熊本駅から新幹線「さくら562号」→15:30新神戸駅着
    19:25新神戸駅から新幹線「ひかり486号」→22:33品川駅→山手線

宿泊先;
宮崎:個人宅
高千穂:ホテル神州
 
主な観光:
宮崎での主な観光:神武さま祭見学
            江田神社見学
         
高千穂での主な観光:高千穂神社見学
              高千穂峡散策
              天岩戸神社見学
              夜神楽鑑賞
          
新神戸での主な観光:異人館見学
          
旅の相談:キク・インターナショナル
       エアーナンバーワンドットコム

利用した店など:
宮崎
JTB九州宮崎支店
※母に会う事と神武さま祭がメイン目的だったが、江田神社見学で
日本のルーツを学習したことから、パンフレットにある神社を
行けるだけ行ってみようという事になり、後は思いつき旅行に変身した。
・江田神社から帰りの足で、駅前のJTBへ。高千穂峡へ明日行けたら行こうという
究極の思いつき相談。日曜日で、しかも翌日行きたい相談だったものの、約2時間かけて、
JR、バス、ホテル等々の手配をしてくれ、大変懇切丁寧な対応で心に残った。

高千穂
高千穂焼 五峰窯(ごほうがま)
※天岩戸神社から天野安河原へ向かう見学コースの途中に店舗はあった。
※日本伝統古代色の組みひもを使った石のネックレスを購入。
石の名前は「アラゴナイト」
「プラス思考で成功へと導く」とある。
他にもスピリチュアル系のアクセサリーやグッズが高千穂焼の陶器と並んで置いてあった。
どれもおしゃれだった。

記憶メモ:
宮崎→高千穂
・宮崎駅に10時着。待ち時間で駅内ショップを見て回る。
宮崎牛めしの素
三松宇いろう
真空パック入り宮崎地鶏炭火焼、
他、日向夏ようかん(有限会社味のくらや)など、お土産少々購入。
同駅内にあった串間市のアンテナショップで、
安寧焼き芋パン(有限会社はとや SUMOMO)と、
いりこ餅(玉味製菓有限会社)を、購入。

高千穂
・ホテル神州は敷地内に鬼八塚があるなど由緒あるホテルらしい。
 高千穂神社が近いので、夜神楽の行き帰りに便利という事で選んだ。
 JTB「もりもり宮崎」パンフレットによるおもてなしで
 下げ袋や、夕食にドリンクがついた。
・夕食まで約3時間、散策の時間が取れたので、まず高千穂神社、高千穂峡へ。
 高千穂峡までの歩きは少しきつい距離だった。
 国民宿舎高千穂ホテルの横を通り、以前泊まったホテルがここだった事を思い出した。
・次の天岩戸神社までは、ここからタクシーを利用。
・夕食後、夜神楽見学。星空も見る事が出来た。
・翌朝、5時に起床できたら国見ケ丘へ行き雲海を見ようと考えたが、やはり無理だった。

高千穂→熊本
・バスの車窓から、国見ケ丘の雲海を遠く見る事が出来た。
 途中の山々や棚田の風景も素晴らしかった。紅葉は来週頃かららしいが、
 ところどころ色づいているのが見えた。
・高森で下車しJRに乗り換える事も検討したが、そのままバスで熊本へ。
・熊本駅で新幹線指定席券を購入。そのうえで、待ち時間の30分間、駅内の店を見て歩く。
 駅弁と
 からし蓮根(森からし蓮根有限会社)を、購入。

熊本→新神戸
・さくら562号に乗って新神戸へ。
 熊本から東京まで直結の新幹線も出ていたが、どこかで途中下車しようと考えた。
 下関、岡山、広島、京都、いろいろ思ったが、
 新神戸の風見鶏がまだあるかどうか見ようという事から、新神戸に決定。
・途中、福山駅から福山城が見えた。

新神戸
・新神戸駅へ着くとすぐ、約3~4時間後見当で、東京までの指定席券を購入のうえ、どこを見るか相談。
 ここでも思いつき行動。
 三ノ宮と考えたが、風見鶏を見ようと思いつき、新神戸で異人館巡りとなった。
・異人館巡りは、まず5件分のチケットを購入。うろこの家、うろこ美術館、山手八番館、
北野外国人倶楽部、旧中国領事館。最後は5時を少し過ぎていたものの、入れてくれた。
ここでも、チケットにおまけがついていて、うろこの館敷地内にあるガーデンハウスで
お菓子をもらった。サタンの椅子が人気と聞いたが、時間を急ぐのでさっと見ただけだった。
・風見鶏の館は、6時までやっていて助かった。近くの萌黄の館では
6時閉館を過ぎていたものの親切に説明もしてもらって見る事が出来た。
合計7つの館を見学。北野通りを駅に向かいながら、
英国館、仏蘭西館、ベンの家の前の通りを歩き、暗くなったところで、
駅は近いもののタクシーに乗る。
・新神戸駅で1時間の猶予。レストランに入るか駅弁か。迷った結果、
駅弁を購入。余った時間で、駅内ショップを見て回る。
今回、どこでも駅内ショップは結構面白い事がわかった。

・宮崎、高千穂、新神戸と、タクシーを有効に使った。
運転手の方々が、いずれも大変親切で有難かった。
どの方も、郷土を愛する気持が伝わってきて、気持が良いことだった。

未使用の資料から;
大分県観光情報公式サイト
豊後大野市観光協会 室生寺
※大分経由で帰る事も考えていた為、一応準備したもの。
※その他、宮崎に「太陽のしずく」「ひょっとこみかん」というおいしいみかんがあることを知った。
(記・M)



























# by 2007koubou | 2011-11-04 11:51 |

トランスメディア提供アイコン01大江戸線散策「麻布十番から芝へ」

7月15日(金)
天候:晴れ(猛暑!)

午後2時、大江戸線麻布十番駅集合
JCS創作工房OB7名と初参加1名の計8名
およそ2時間の散策を楽しんだ

麻布十番駅(集合)

浪花家総本店(たいやき)
   http://www.azabujuban.or.jp/shop/food/1403.html

たぬき煎餅

十番稲荷神社

雑式通り

きみちゃんの像(赤い靴の女の子)

パティオ十番(広場)

麻布山善福寺

香雅堂

ビストロ 十番スタンド 
   http://r.gnavi.co.jp/a023701/

麻布十番駅(解散)

※参考資料
麻布十番商店街加盟店マップ http://www.azabujuban.or.jp/file/syoutengai-map.pdf

思い起こすと
JCS創作工房の大江戸線散策は2007年から続いていることになる
それなりの歴史がある・・・ということになる
これからも
無理をせず継続できるようでありたい

画像は、一部をホームページに掲載
一部をデジブックに保存、会員で楽しむ予定














# by 2007koubou | 2011-07-18 06:37 | 散策

トランスメディア提供アイコン01九州(宮崎、鹿児島、熊本)4泊5日の旅

日程;
2011年6月
1日目 東京→宮崎 (JAL便)
2日目 宮崎
3日目 宮崎→鹿児島 (高速バス)
4日目 鹿児島→熊本 (新幹線)
5日目 熊本→福岡 (新幹線)
     福岡→東京 (JAL便)

宿泊先;
宮崎のホテル:ホテルJALシテイ宮崎
鹿児島のホテル:鹿児島城山観光ホテル
熊本のホテル:ホテル日航熊本

主な観光;
鹿児島での主な観光:焼酎無双蔵見学         
             同敷地内のかるかんとさつまあげ工場見学
             大島紬の里見学
熊本での主な観光:熊本城

旅の相談:キク・インターナショナル

宿泊地ホテル内で利用したレストランなど;
(ホテルJALシテイ宮崎内) 
ブラッセリー ベルナール   http://www.miyazaki-jalcity.co.jp/restaurant.html
(鹿児島城山観光ホテル内)
城山ガーデンズ水簾
朝食会場レインボーホール   http://www.shiroyama-g.co.jp/_02_accommodation/_03.html
(ホテル日航熊本内) 
中国料理 桃李
日本料理 弁慶

未使用の資料から;
宮崎;
日南市飫肥観光  http://www.miyazaki-cci.or.jp/nichinan/kankoobi.html
 ※一日がかりなので、行けないだろうと思いつつ、一応資料を準備。
  日南の偉人、小村寿太郎ほかの記念館などがあるので、歴史好きの連れが関心を持つ
  のではないかと思ったもの。他に、油津観光、酒谷観光も、同ホームページにあったので、
  これもプリントアウトして持参。 
泉の鯉  http://www.kankou-kobayashi.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=112&Itemid=
 ※その他、ぐるなび等でも紹介されている。えびの市出身の友人のおすすめの店だったが、
  今回は行けなかった。その他、小林市には、ほたるの里や二原遺跡、十一面観音堂などが
  あるという。泉の鯉に行ったついでで、立ち寄れるなら行ってみようと資料を持参。

鹿児島;
JR九州の列車ガイド  http://www.jrkyushu.co.jp/trains/index.html
 ※新幹線に乗るよりユニークな列車が多いから、それに乗った方が楽しめるといわれて調べたもの。
  その方のおすすめは「指宿のたまて箱」だったけれど、時間的に乗るのは無理だったので、
  次回のお楽しみとした。鹿児島駅に「たまて箱」列車がとまっていたので、これかと確認は
  できた。また、鹿児島から熊本へ行くのに「SL人吉」という「100年レイル肥薩線の旅」も
  あったが、移動日に運行していなかった。全て、ホームページから確認できた。
定期観光バス http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/access/kankobus.html
 ※観光バスはたくさんの種類が運行している。事前に東京銀座にある鹿児島館にも行って資料をもらい
  説明を聞いた。尚且つ、ホームページで確認。連れが桜島にまだ行っていないというので、
  「桜島自然遊覧コース」(3時間30分)に乗ろうと思っていたものの、現地で変更して
  大島紬・奄美の里など社会科見学に変更した為、観光バスは利用しなかった。

熊本;
豊前街道 山鹿探訪  http://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kankoh/01-buzen/01-01buzen.html
 ※熊本出身の画家S氏のおすすめスポット。茅の舎に行くか、こちらに行くか。
  行ってから判断しようと、資料と鉄道を調べて持参。たぶん、今回は無理だろうと
  思った通りで、やっぱり無理だった。こういうところがあると知っただけでも良かった。
菊池市  http://www.city.kikuchi.kumamoto.jp/SightseeingIndex/_3048/_2387.html
 ※行けるとは思わなかったものの、ホタルの里ということで、一応資料として持参。

福岡;
久原本店 茅の舎 自然食レストラン
 ※「茅の舎だし」を使っている事から、行ってみたくなった。
  博多駅から快速16分、篠栗駅下車。タクシーで20分。熊本を早朝出発すれば
  なんとかなると時刻表などプリントアウトして持参したものの、次の機会にまわす
  ことにした。
南蔵院 
 ※茅の舎を調べていて、見つけたもの。茅の舎の行きか帰りに立ち寄れるかどうか、
  ということで、一応、資料と鉄道を調べて持参。茅の舎に行かなかったので、ここにも行かなかった
  という訳だが、これも、こういうところがあると知っただけでも良かった。

その他;
※九州の週間天気予報 http://weather.yahoo.co.jp/weather/week/kyusyu.html
 ※梅雨時だったので、ヤフーのピンポイント天気予報で調べてプリントアウトしたものを
  念の為持参した。
※「見やすい!分かりやすい!旅ガイド 鹿児島市」 縦横約20センチ、30頁の小冊子。
 現地で実際に動き回るときは、この小冊子を持ち歩き便利に使った。行き当たりばったり観光には
 丁度良い内容と分量、大きさだと思った。
※「熊本市市街地MAP」 銀座にある熊本館で資料をもらい丁寧な説明を聞き、また、
 インターネットで調べたものなどの資料も持参したものの、現地では、駅の案内コーナーで
 もらった「熊本市市街地MAP」が、街全体を把握するのに便利だったので、バッグに入れて
 持ち歩いた。
(記・M)





# by 2007koubou | 2011-07-07 22:02 |

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